燃料調整費額の見直しについて

2022年11月14日

昨今のエネルギー価格の高騰をふまえ、多くの地域の電力会社や新電力と同様の対応として、12月分電気料金より電気料金の一部としてご請求しております燃料費調整額の算定に用いる燃料費調整単価の上限価格を廃止することで、今後の安定的な電力提供に努めてまいります。

燃料費調整額とは、原油・LNG・石炭といった燃料価格の変動を、毎月の電気料金に反映する仕組みです。燃料価格が一定の水準より高いときは毎月の料金に加算し、安いときは減算をして、ご請求させて頂いております。

これまで、燃料価格の急激な上昇による影響を緩和するため、燃料費調整単価の上限価格を設定しておりました。しかしながら、昨今のエネルギー価格の高騰をふまえ、今後の安定的な電力提供のために、燃料費調整単価の上限価格を廃止するよう、算定方法を変更することといたしました。

毎月の燃料調整費単価につきましてはこちらをご確認ください。

※基本契約要綱を適用している場合が当てはまります。


電気料金の算定については、下記の算定イメージをご確認ください。燃料費調整単価以外の、基本料金・最低料金・従量料金単価は変更ございません。

引き続き安心してRenoLaboでんきをご利用いただけるよう、サービスの改善に努めてまいりますので、ご理解賜り、今後ともより一層のご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。